薄毛 病院

女性が悩んでいる薄毛のポイント頭頂部であるということがよく言われています

    

女性の薄毛でとても多いのが頭頂部が薄くなるタイプです。見た目に一緒でも実はこれにはタイプがあります。ひこう性脱毛と言われるタイプと、そして脂漏性脱毛のタイプがあります。それぞれ原因が違っていますので、自分がどちらのタイプなのかよく知った上で治療を受けるようにすればスムーズに改善することにつながるでしょう。

ひこう性脱毛症は、かさぶたみたいになった乾燥したフケが大量に出る症状があります。フケが出ることによって毛穴を塞いでしまいますので、皮脂や老廃物などが排出されなくなってしまいます。その結果頭皮は炎症を起こすことになり、髪の毛の成長がストップするというのが流れです。

フケが発生している頭皮というのはフケを餌にして雑菌も繁殖しやすいですので、そのことも注意が必要です。それにより雑菌の炎症が起きやすくなります。ふけの発生があまりにも多くシャンプーをしていても増えていて、なおかつ薄毛になっているならこのタイプを疑ったほうがいいでしょう。

このタイプの原因はシャンプーの回数が多いことにあるかもしれませんし、洗いすぎていることにある場合が多いでしょう。脂漏性脱毛症について次は見ていきましょう。このタイプは頭皮に皮脂が大量に発生していることで 起きる脱毛です。毛根が見て分かるほどに赤い炎暑を起こしていることが多くそれによって髪の毛が抜けているケースです。

こちらの原因は先ほどとは反対に、髪の毛をあまり洗わない人、頭皮が汚れているままになっている人、頭皮に合わないシャンプーを使っている人などがかかりやすいと言われています。皮脂が毛根を塞いでいるために起きているので、シャンプーをして皮脂を取り除く必要があるでしょう。